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コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
大きな耳に溜め込んだ耳寄りな話、広告、心理学、マーケティング、クリエイティブなどなどを。21世紀の耳袋、として発刊します。

※現在準備中です。お楽しみに!

セミナーのご案内

『ジャーナリスト・エデュケーション・フォーラム2012』
2012年3月3日 (土) 場所:東海大学湘南キャンパス

                              

メイン

2015年04月05日(日)

あな恐ろしや、いとかわいや、アニサキス。

経験のある方は、その痛さがご理解いただけるでしょう。

「アニサキス」。

その体験をコラムに書きました。

とはいえ、人も生き物。お互いに必死で生きている。

それは自然のあり方。

恐いもの見たさ、の方はどうぞ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20150311/278551/

2014年12月31日(水)

2014年の終わりに

大晦日です。

東京は,何事もなかったかのような穏やかな天気。
太陽はこんな年でも、暖かく地球を包んでくれています。

でも、私が生きてきた長い時間の中で、
2014 年ほど、明日への失望と不安を起こさせるときはなかったように思います。

すべてが、善悪、正しいか間違いか。
大勢が、あちらに動けば、あちらが正しい。

そんなわけで、2014の「アー嫌だなあベスト10」です。

第1位:
「自分の意見を変えることをためらわないどころか、
自分の意見をもたない生き方が大勢?」

すご~い、から一転して、サイテー!
おいおい、恥ずかしくないの?アー!


第2位:
「スマホ中毒患者続出。」

電車でも歩行中でも、会議中デート中も。
せっかくの新緑も、妖しい三日月も目に入らない。
その目は、よどんで画面を眺めているだけ。
これでは、せっかくの脳が死んでいく!アー!

第3位:
「騙されても、じっと我慢?」

選挙公約にもないことばかり,即実行。
集団的自衛権、秘密保護法。
我慢の果てに戦地へ行くの?アー!

第4位:
「誰に入れたらいいかわかんな~い!」

史上最低の投票率。
言い訳の前に、調べたの?考えたの?アー!

第5位:
「第2次東京砂漠」

お金がないと生きていけない東京。
お金がないと息もつけない東京。
やっぱり、花も咲かない草も生えない東京だ!アー!

第6位:
「貧乏VS.金持」

まるで、アメリカの様相。
政府は、貧乏人切り捨て御免?
一握りの金持ちのために生きていくの?アー!

第7位:
「1億総健忘症?」

3.11以降は東京も暗くて良い加減だった。
被災地はボランティアもたくさん。
でも、いまは?
福島は、まだまだ復興していない。
その上、
原発まで再稼働!それでも思い出さないの?アー!

第8位:
「女性の活躍の場を!」

何をいまさら。
人類は女性のおかげで、ここまで生き延びた。
そんなこともわからない男だらけ!アー!


第9位:
「お買いもの、オカイモノ!」

休日は、ショッピングモール?アウトレット?
それとも、おすすめレストラン?
みんな消費マシーンになっちゃった?アー!

第10位:
「アベノミクスさん、おねが~い!」

大企業だけが儲かって、中小は大赤字のまま。
給料も上がるわけない。
その上、円安で国力低下、物価高。
それでも、期待して野垂れ死に?アー!

番外編:

嘆くことばかりじゃない。
いまでも、首相官邸前でのデモは続く。
地方の若い世代が、地域に根を下ろし始めている。

お金より大事なことがあると気づく。
グローバルより、いま生きている土地の文化こそが
生きるために,いちばん大事だと。

来年は、そういうことが、もっと大きな声になりますように。
ピンチは、人を奮い立たせてくれます。
まだまだ、負けません!

2014年01月10日(金)

優しい天才

今年は一人ひとりの人がいろんなことを担っていかなければならない年。

誰かに任せるのではなく、自分で考え実行する。

そういう時代は、強いリーダーとは違う人材が求められます。

そんなことを、日経コラムに書きました。

「優しい天才の時代がやってくる」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20140106/257822/

2013年10月28日(月)

オトナじゃない大人が多すぎやしませんか?

政治家、役人を筆頭に、

この国にはオトナがいなさすぎです。

なぜだろうと、いつも考えていました。

多分、先人の知恵を活かしていないのかな、と。そんなことをコラムに書きました。

「オトナじゃない大人が多すぎやしませんか?」

よろしければ、どうぞ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20130904/253022/?P=1

2013年10月26日(土)

老いのレッスン

欧米には、なぜ寝たきり老人がいないのか?

この事実をみたときには驚きました。

もちろん、まったくいない訳ではありませんが、

生きることへの考え方の違い!?

そんなことをコラムに書きました。

多くの方からも意見をいただきました。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20131021/254856/?n_cid=nbpnbo_bv_rd

2013年08月04日(日)

そろそろ仏教を覚えないと、ヤバイよオジさん

年を取ると、仏像や仏教の良さが段々わかってくる。

たぶん、人生苦と仏教の本質が重なっているからだろう。

それを気楽に知るためにまずお寺を訪れる。観光気分でOK.

そんなことを書きました。お薦めのお寺も。

日経コラム:50代からの充実メディア。

21世紀型ミーハーで行こう!http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20130703/250599/

2013年07月07日(日)

21世紀型ミーハーで行こう!

おじさんにカツを入れる?サイトのコラムに、

「木を植える男になりませぬか!」を書きました。

おじさんにボランティアをという趣旨で、

その中でも大事な、植樹についてです。よろしければ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20130527/248703/

2013年05月27日(月)

JAGZYで新連載開始

日経オンラインの新しい企画サイト・
オヤジの人生充実メディア「JAGZY」。連載を始めました
「21世紀型ミーハーで行こう」50歳を過ぎたら考えるより先に足を出そう!というコラム。
1回目は、「50歳を過ぎると怒られないからイカンのです.

よろしければ、どうぞ。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20130508/247713/

2013年05月05日(日)

第28回これからの日本人に必要なことのすべて

コラム「これからの日本人に必要なことのすべて」第28回は

「作文教室が不足がちです、現代人」。
コミュニケーションのために必要な言葉。

しかし、SNSでばかり書いていると、思いを込めた、人を動かす言葉が出てこなくなりがちです。
そんなことを書きました。よろしければ、どうぞ。

http://www.surfday.tv/nihonjin/

2013年03月27日(水)

600年前の教え「花伝書」には学ぶべきことはまだまだある

前回に続き、第2弾です。
花伝書こそ、ビジネスマンにとって読まなければならない本。

前回は、社員教育・成長のお話でしたが
今回は、本丸。

発想、プレゼン、コミュニケーション、リーダーシップなど。
600年を生き抜いた日本人の知恵です。

日経ビジネスオンライン・コラムです。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20130325/245527/?ST=manage

2013年03月25日(月)

第27回これからの日本人に必要なことのすべて

ものの受け止め方で人生は変わる、

仏教の、この教えから

弱音を考えてみました。

コラム「弱音を徳音に変える生き方」。

よろしければどうぞ。

http://www.surfday.tv/nihonjin/

2013年02月18日(月)

第26回これからの日本人に必要なことのすべて

わかっちゃいるけど、変われない。

いまの日本は、そんなガチガチの状態です。

だったら、軽く行けばいい。

そんな思いで、コラムに書きました。

「21世紀型ミーハーで行こう」

よろしければどうぞ。

http://www.surfday.tv/nihonjin/

2013年01月18日(金)

ジリキ本願のススメ

便利はいいけれど、
それと引き替えに元来人間が持っている「自力」が停滞していっているのを感じます
、自分も含めて。

天候、食料、仕事。すべて何かに頼っている。怖い!

そんなことを日経コラムに書きました
「他力本願ではなく、ジリキ本願のススメ」

よろしければ。http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20130116/242305/?ST=manage

2012年12月17日(月)

第24回これからの日本人に必要なことのすべて

昨日の結果には、絶望的な気分になりました。
でも、それでないかんと、気を取り直し、
コラムに書きました。
これからは、「自力の時代」。その幕開けです。

「個人商店には幸せのアイディアがある!」

よろしければ、どうぞ。http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年12月13日(木)

私を選挙につれてって

今回の選挙ほど、
私たちの明日の生き方に影響を及ぼす選挙はありません。

わからないから行かないでは、すまされないと思います。
そんな思いを込めて書きました。

日経ビジネスオンライン・コラム
「私を選挙につれてって」

よろしければどうぞ。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20121210/240820/

2012年11月19日(月)

信仰は必要か否か

総選挙になりました。
大事なのは、私たちはどこから来て、どこへ行くのかを考えること。
そして、信じることは何か。

そんなことをコラムに書きました。
これからの日本人に必要なことのすべて「信仰は必要か否か?」。

http://www.surfday.tv/nihonjin/よろしければ

2012年10月05日(金)

これからの日本人に必要なことのすべて#22

植樹、山伏、林業女子、都市の緑化など、
森への信仰が帰ってきたような気がします。

コラムに書きました。
「森と共に暮らすことを再考する」

よろしければどうぞ。http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年09月05日(水)

本音と観念で身動きができなくなった男社会にカツを!

ずーっと感じていることですが、
男は女に、結構依存している。
それなのに、社会では威張っている。

組織という構造がなければ生きられない男は
何だかへンでしょ!

男と女しかいないのだから、
もっとふたりの力を合わせればいいのに。

そんな当たり前のことを、
またまた、しつこく書きました。
よろしければ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120829/236135/

2012年09月01日(土)

第21回これからの日本人に必要なことのすべて

政治を見ても、財界を見ても
周りをも見渡してみても、
ほんとうに、オトナと言える人が少なくなった感が強い。

自分の権利?だけを主張して文句、罵倒の連発。
おかしいなあ?
そんな思いをコラムに書きました。
「日本のオトナをつくろう」

よろしければ、こちらからどうぞ。
http://www.surfday.tv/nihonjin/2012/0828-5772.html

2012年08月01日(水)

これからの日本人に必要なことのすべて:第20回

福島の問題を含めて、いろんなことが風化しやすい時代。
絶対に見てほしい映画があります。
大林宣彦監督作「この空の花」。
コラム「これからの日本人に必要なことのすべて」に書きました。
タイトルは、「まだ戦争には間に合う」。

よろしければ。
http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年07月13日(金)

第19回:これからの日本人に必要なことのすべて

いまの日本を変えるためには
何がいちばん効果があるか。

やはり、女性の力です。
そう思いました。

「女系社会のすすめ」

こちらからどうぞ。

http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年06月14日(木)

第18回:これからの日本人に必要なことのすべて

世の中がこんなにも窮屈なのは、

いま生きているひとつのレイヤーだけに固執して、

賛否を繰り返しているから,と思います。

で、これからの日本人に必要なことのすべて:「みんな、もっと斜に構えようぜ」,書きました。

よろしければ

http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年05月29日(火)

第17回:これからの日本人に必要なことのすべて

今回は,乱れている立ち居振る舞いの意味について。
「立ち居振る舞いの中に潜む日本人らしさを学ぶ」
いかがですか?
あなたの立ち居振る舞いは?

こちらからどうぞ。
http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年05月15日(火)

第16回これからの日本人に必要なことのすべて

今回は、
薄まってきたと言われがちな日本人の恋愛。
しかし、違うだろう!ということで

「日本式恋愛術は激烈なるべし」
歴史的監督、溝口健二作品から。

こちらからどうぞ。
http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年05月03日(木)

第15回:これからの日本人に必要なことのすべて

今回は、
「伝統芸能は現代日本人の必修科目なり」
と題して、
芸能と日本人の思考について。
こちらからどうぞ。

http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年04月17日(火)

第14回:これからの日本人に必要なことのすべて

今回は、いま叫ばれている,リーダーシップについて。
日本には、すばらしいリーダーシップがありました。
「継承することを知るリーダーシップ」

こちらからどうぞ。
http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年03月26日(月)

第13回:これからの日本人に必要なことのすべて

今回のタイトルは、
「エクスプローラーVS.ディベロッパー」
問題解決の際の、
クリエイティブ能力の使い方についてです。
こちらから、どうぞ。
http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年03月14日(水)

第12回:これからの日本人に必要なことのすべて

今回は、東北人の中に残っている日本人のDNA。
「東北人がいちばんカッコイイ人たちだ」。
よろしければ、どうぞ。

http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年03月12日(月)

3.11の過ごし方

あっという間と感じた人にも
とてつもなく長く感じた人にも
3.11は、やってきました。
14時46分には、祈りが地球を巡りました。
みなさんは、
どんな過ごし方をされたのでしょうか?

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2012年03月05日(月)

第11回これからの日本人に必要なことのすべて

今回は、
無理矢理のイケイケはどうだろう?
押しても駄目なら、引いてみな。
ということで、
「引く技術のチカラを侮るな」
こちらからどうぞ。

http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年02月26日(日)

第10回これからの日本人に必要なことのすべて

第10回は、
「人間原点​本能"他人を助け合う"に還る」。
他人と協力し合うのは優しさと​いうより、元々DNAに刻まれた能力というお話です。

こちらから、どうぞ。
http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年02月18日(土)

第9回これからの日本人に必要なことのすべて

今回は、日本人が自然を、とても身近に感じていることの理由。
それは、平安期に起こった日本ならではの仏教哲学のおかげ。
詳しくは、こちらからどうぞ。

http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年02月11日(土)

第8回これからの日本人に必要なことのすべて

今回のテーマは、グローバルとの戦い方。
「グローバルは日本流で闘え」
こちらからどうぞ。

http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年02月03日(金)

第7回これからの日本人に必要なことのすべて

今回は、「寄せ鍋読書法のすすめ」。
理科系文化系ぶっつぶせ、です。
こちらからどうぞ。

http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年01月22日(日)

第6回これからの日本人に必要なことのすべて

今回のテーマは、
日本人独自の共生のあり方。
「江戸町民に学ぶ尊異論」
こちらからどうぞ。

http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年01月16日(月)

第5回これからの日本人に必要なことのすべて

今回は、
「授人以魚 不如授人以魚」。
生きることの原理原則です。

こちらからどうぞ

http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年01月10日(火)

第4回これからの日本人に必要なことのすべて

今回は、
ほんとうは話し好きの日本人ということで。
「話し言葉のチカラを軽んずる事なかれ」
こちらからどうぞ。

http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年01月06日(金)

これからの日本人に必要なことのすべて:第3回

第3回は、私の今年のテーマです。
「見えないものを見るチカラ」
こちらからどうぞ。

http://www.surfday.tv/nihonjin/

2011年12月29日(木)

第2回:これからの日本人に必要なことのすべて

第2回は、
「真似を恥じるな,真似はクリエイティブの源泉だ!」

こちらからどうぞ。

http://www.surfday.tv/nihonjin/

2011年12月18日(日)

これからの日本人に必要なことのすべて第1回

今回から、「これからの日本人に必要なことのすべて」と題して
いろんな観点で書き始めようと思い立ちました。

ジャンルにとらわれず、ブームに関知せず、批判を畏れず。
あたかも闇鍋状態ですので、ときどきは食中毒を起こすかもしれませぬ。

そのときはご容赦を。

第1回:自信回復剤を飲む

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2011年06月11日(土)

受動生活から、行動生活へ

「3.11の大震災から、3ヶ月。
世の中は、日本人は、どんな風に変わったのでしょうか?
それとも、何も変わらなかったのでしょうか?

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2011年05月08日(日)

祭りくまもと東北応援隊、無事終了!

遅くなりましたが、
祭りくまもと東北応援隊は、
5月3日、八戸で、そのスケジュールを終えました。
熊本からやってきた応援隊は、みんな充実の笑顔でした。

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2011年03月21日(月)

自分のできることを考える

もう11日目。
福島原発の問題は、日に日に
多くの人の心に影を落としています。
みな考えていることは
自分にできること。

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2011年03月14日(月)

津波はほんとうに恐いです!

悲惨なことになりました。
被災地域のみなさんには
お見舞い申し上げます。
実は私は、1960年のチリ地震津波を経験したひとりです。
その恐さやその後の大変さは
想像を絶します。

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2011年02月28日(月)

人類の節目がやってくる

ドラマでも考えないようなことが
毎日のように起きています。
まるで、
人類が全く違う場所へ移動でもしているかのように。
これは、一体何なのでしょうか?

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2010年12月30日(木)

今年の自分10大ニュース

平成22年、2010年は、
自分にとってどういう年だったのか?
振り返ってみました。
自分第1位は、「諏訪の御柱祭」。
神と日本人について深く考えさせられました。

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2010年12月27日(月)

狂言発表会、大盛況!

一昨日、終わりました!!!
世田谷狂言教室発表会。
8演目、17人の仲間が立派につとめました。
私は、「六地蔵」のすっぱ役。
京都の悪党、詐欺師の役でした。

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2010年12月02日(木)

狂言発表会カウントダウン

12月25日(土)。
我が世田谷狂言隊の発表の日です。
万作の会の狂言師、深田博治さんと月崎晴夫さんの指導の下
狂言隊17名の晴れ舞台が1ヶ月を切りました。

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2010年11月12日(金)

鎮守の森を守ろう

小さい頃は、
神社というと、鬱蒼とした森が想像されて
ちょっと恐かった記憶があります。
でも、いまはむき出しの神社が多い。
この変化は、いまの日本を象徴している?

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2010年10月18日(月)

老いては若やぎて

50歳を過ぎると
俄然、人間は個人差の世界に突入します。
日頃の精進なのか、
心の持ちようなのか、
人それぞれですが、まちがいありません。
だったら、若々しいほうがいに決まってますよね。

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2010年09月01日(水)

みんな、どんな国になればいいと思っているの?

民主党代表選に思うこと。
どちらにしても、大きなビジョンは見えません。
悪く言えば、相手の弱点を突いて勝つことしかない。
政治家はどうしようもないとしても
みんなはどう思っているのでしょうか、これからの日本?

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2010年08月16日(月)

戦後65年に思うこと

8月15日になると、戦争を思い出す。
そんなことが何年も続いています。
そうしているうちに、
ほんとうに戦争の悲惨さを知っている人が
少なくなってきました。
戦後は、私たち日本人にとって何だったのでしょう?

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2010年06月09日(水)

日本のために私は何が出来るか?

鳩山首相が退いて、
管内閣がスタートしました。
とりあえず、民主党の指示は戻りはじめましたが
なんだか、このままでは日本はやばいよなあ、
そんな思いが止まりません。

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2010年05月31日(月)

20年ぶりの東京競馬場、ダービーだ!

目に青葉。
まさに東京競馬場はそうでした。
5強と言われたことしのダービー。
凄い人並みの中、ゾクゾクしました。

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2010年01月08日(金)

いよいよ自由な年が始まる

新年あけましておめでとうございます。
松の内も明け、2010年の始動です。
どう考えても、今年のキーワードはこれしかありません。
「自由」
Free from everything!

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2009年12月31日(木)

2009年から2010年へ

「人間はもともと、けたはずれのことを考え付く能力が備わっている」
それが人間の持つ自由力。
それが人間を進めてきた原動力。
2010年は、ますます、それがキーワードになってくる。

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2009年12月29日(火)

2009年のこと

2009年は、
人間という不可思議な生き物にとって
一体何だったのだろうか。
そういう回顧の日がくるような気がしてならない。

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2009年12月16日(水)

居酒屋人生マップ

居酒屋での討論。
人生での価値観を割りばしでするマッピングです。
飲み会が深くなりますぞ。

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2009年11月28日(土)

地元・八戸での講演

今月の初め、
はじめて地元・八戸で講演を行いました。
やっぱり、違いました。

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2009年11月09日(月)

人生は変わる、顔は変わらない

なんと45年ぶりに
中学時代の同窓生に会いました。
顔はわかりましたが、名前は出ません。
長く生きてきたなあ、という実感の瞬間でした。

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2009年10月12日(月)

津軽の響き

津軽三味線の師匠、高橋祐さんのコンサート開催。
場所は、江戸東京博物館ホール。
超満員の盛況でした。

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2009年09月30日(水)

人生の歯車に休みはいらない

近頃、私の周りで会社を離れる人が
ひとり、またひとりと。
そういう人と話すと、
ほとんどが、ちょうどいい休みだねと言います。
でもそれは、いけません。

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2009年06月23日(火)

コーポラティブハウスという長屋

私は、もう10年近くになりますが、
コーポラティブハウス、というマンションに住んでいます。
言ってみれば、現代の長屋。
住人のこともよく知っていて、
心地よい住まいです。

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2009年06月18日(木)

熊本の人はステキだ

近頃、熊本に行くことがあるのですが
なんだか、この街を手本にすればいいかもしれない、
そんなことを感じています。

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2009年06月12日(金)

感激のアラカン会!

60歳の記念に、
「アラカン会」を開きました。
いろんな世代の方がいらしてくださり
還暦男は、感激男でありました。

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2009年05月04日(月)

私の永遠のアイドル、忌野清志郎

死ぬなー!
と心の中で叫び続けていましたが、
往生してしまいました。
キヨシロー、
いまどこを飛んでいるのですか?

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2009年02月09日(月)

伝統芸能の習い方

津軽三味線と狂言。
無謀にも、無思慮にも
二つを教えていただいていますが、
日本の芸能には、共通点がありました。

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2009年01月05日(月)

断水のお正月

あけましておめでとうございます。
みなさん、ニュースなどで見た方もいるかと思いますが、
故郷八戸では、水道管の事故で元日から断水。
思わぬ、正月となりました。

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2008年12月16日(火)

津軽三味線慰問隊

高橋祐師匠が、弟子三人を引き連れ、
老人施設を訪問。
驚いたのは、
お年寄りたちの音楽に対する集中力。
改めて、音楽の偉大な力を発見しました。

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2008年12月11日(木)

師匠の「釣狐」に感無量

野村万作の会の狂言師、深田博治。
誠実で力強い演技は定評です。
実は、深田さんは私の師匠。
その「釣狐」には感動しました。

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2008年12月01日(月)

エジプト5千年の旅⑩バスタオル・アーティスト

ナイル川クルーズをなごませてくれるものが、
御覧の、バスタオル・アート。
毎日、楽しみになりました。

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2008年09月25日(木)

永遠のマイアイドル王貞治

とうとうその日が来てしまいました。
50年間、ともに胸をときめかせてきた
王貞治監督の引退。
五感のうちのひとつが外されたような感覚です。
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2008年09月16日(火)

エジプトの面白い情報ありませんか?

いつかは、エジプト。
人間のすごさを実感するところ。
そのときのために、予行演習をかねて、
いま池袋のサンシャインでやっている
「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」に行ってきました。
http://www.egypt.co.jp/egypt40/tokyo.htm

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2008年07月16日(水)

応援を感じました。

4冊目の本「ブランド再生工場」
たくさんの方がキャンペーンに
参加していただきました。
すごく、うれしいです。感謝です。

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2008年06月21日(土)

はじめて高校同窓会に出ました

もう、高校を卒業してから40年。
県内では、青森高、弘前高と並ぶ進学校の
八戸高校。
いままで、なぜだか、ふるさとでも東京でも
同窓会というものに、出席したことがありませんでした。
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2008年05月06日(火)

SETA狂、よかろう会に出演

1年前から始めた、世田谷狂言教室。
深田師匠のよかろう会に、小舞と謡で顔を出しました。
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2008年04月01日(火)

唐人相撲楽日

9日間の公演。
あっという間の出来事でした。
大感謝です、万作さん、萬斎さん、そして
万作の会の方、唐人の方たち、スタッフのみなさん。
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2008年03月30日(日)

唐人相撲八日目

残すところ、あと二日。
楽屋の雰囲気は、ますます融和。
この理由は、野村万作の会の方々の礼儀正しさです。
万作さんをはじめ、みなさん、楽屋入りの際に
私たち素人衆にも、きちんとご挨拶していただける。
これが、万作の会のすばらしさでした。

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2008年03月29日(土)

唐人相撲七日目

休演明けの七日目。
唐人たちは、元気はつらつ。
今日は、2回目の方も多かったのでしょうか、
観客のうけ具合が抜群。
ウケと、やりがい!
やっぱり、シンプルです。

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2008年03月28日(金)

唐人相撲休演日

なんだか、からだをもてあましています。
何でしょう、この感覚。
役者になったら違うのかしらん。
ということで、今日は「盆山」の話。

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2008年03月27日(木)

唐人相撲六日目

もう後半にさしかかりました。
いったい、うまくなってるの?おもしろいの?
狂言ぽくなってるの?
と疑問は湧きますが、間違いないのは
チームワーク。バラバラ世代が仲良くやってます。

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2008年03月26日(水)

唐人相撲五日目

いよいよ、中日。
もう五回目です。
しかし、萬斎監督のもっと良くの心は衰えず、
本日も、舞台前の稽古に熱が入りました。

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2008年03月25日(火)

唐人相撲四日目

狂言というのは、ただのセリフ劇ではない、
何回かやっていて、だんだん理解できて来ました。
なぜ、登場シーンが無言なのか。
橋掛かりの歩行は重要なイントロでした。

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2008年03月24日(月)

唐人相撲三日目

うーん、役者は三日やったらやめられない。
なんだか、分かるような気がしてきましたよ。
その後の人生、変えてしまおうか。
などと、思案している自分がおかしい!
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2008年03月23日(日)

唐人相撲二日目

役者ではない身として、二日目。
萬斎さんのやり方らしいのですが、
毎日、本番前に、少しずつ手直し。
あくまで、観客を楽しませる姿勢には感服します。

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2008年03月21日(金)

唐人相撲、初日開幕

世田谷パブリックシアター10周年
狂言劇場その4「唐人相撲」が開幕しました。
なんとか、初日をやり終えホッと。
うまくいったのかどうか、
不安な気持ちと愉快な気持ちが
交錯の一日目でした。

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2008年03月15日(土)

唐人相撲のお稽古

いよいよ、一週間をきりました、唐人相撲の舞台。
萬斎さんによるお稽古が始まりました。
素人相手なので、やさしく鋭く全体構成から、演出まで3時間。
いや、おもしろかった!
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2008年02月24日(日)

狂言「唐人相撲」役決まる

3月21日から始まる、世田谷パブリックシアター
「狂言劇場その4」野村万作、野村萬斎主演の「唐人相撲」。
その他大勢ですが、5人の文人のひとりとして舞台にのることが
決定しました。ただいま、ワクワク状態です。
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2008年01月14日(月)

師匠月崎晴夫の三番叟

感動しました。
世田谷狂言会で教えていただいている
野村万作の会狂言師、月崎晴夫の初三番叟。
こんなにもどきどきして狂言を見たのは初めてでした。
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2008年01月04日(金)

北国の正月は白かった

あけましておめでとうございます。
ことしはどんな年になるか、どんな年にしたいか、
みなさん、お考えのことと思います。
私はただひとつ。「季節の感受性」
もういちど、あの感覚を取り戻したいと願っています。
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2007年12月27日(木)

ことし何人の人に出会ったのだろう

人との出会い。
それこそが、人生の目的のひとつ。
ことしもたくさんの人にいただきました、素敵なものを。
大感謝です。はーはーはー!
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2007年12月16日(日)

我が人生の師、ジョンレノン

映画「ピースベッド、ジョンレノンVS.アメリカ」
途中で、涙が出てきました。
自由な少年、ジョンレノン。
とても、師匠のそばへも近づけません。
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2007年08月18日(土)

八戸少年野球団

人生は、能舞台の道行きのように回る。
48年という歳月をかけて、
ゆっくりと、ドラマチックに、そして急激に。
少年の夢は、突然、元いた場所に戻ってきた。
そこは、八戸少年野球団・浦町タイガース。
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2007年08月11日(土)

宝生能楽堂でのお稽古

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宝生流能と和泉流狂言を
同時に体験するというまれなる機会に恵まれました。
しかも、お稽古の場は、宝生能楽堂。
日本演劇の真髄を拝まさせていただきました。

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2007年05月10日(木)

狂言への挑戦:100日間③

電車に乗っていても、歩いていても、スターバックスでも、
イヤフォンから師匠の台詞が流れてくる。
当然、口は台詞を追っている。
時々、大きな声を出しているらしい。
電車の隣に座った人が変な顔をして席を移った。
思わず、「これは如何なこと、」

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2007年04月18日(水)

狂言への挑戦:100日間②

狂言がまったく違うのが、姿勢、歩き方、顔と体の関係。
姿勢は前傾、膝を少し曲げる。手は軽く握り、親指と人差し指を合わせる。
そして、その握った手を両方の腰骨のあたりにつけて、肘をぐっと張る。
これだけで、腰の辺りがじんとくるし、堅苦しい。
その体勢で、摺り足で進む。

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2007年04月11日(水)

狂言への挑戦:100日間①

とうとうやってしまいました!
世田谷パブリックシアターの能舞台。
思えば無謀でした。わずか3ヶ月のお稽古で日本の伝統芸能に挑戦する。
事は、昨年12月のオーディションから始まったのですが、
とうてい受かるとは思ってもいませんでした。

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2006年12月31日(日)

今年できたこと、できなかったこと

新しい年を迎えるにあたって
いちばん大事なことは振り返り。
冷静になって、今年を考えてみる。
それが、来年への願い、望み、行動につながる。

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2006年09月24日(日)

いかん、いかん!

自分の話。
近頃、やることやること、うまくいかなくて、
ちょっと落ち込んでました。
そんなときに、知り合いが華々しい活躍!
さらに落ち込み、
おれは駄目かなあ、と
久々の地獄気分でした。

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2006年07月14日(金)

Life is a journey!

ガイジンと30年も仕事をしてきて、
最大の収穫は、
Life is a journey.
人生は旅のようなもの。
よく言われることですが、
ガイジンと付き合ってはじめてその意味がつかめました。

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2006年07月13日(木)

故郷はやさしい

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私の田舎は、青森県の八戸市。
大学に来るまで、ずっと育ったところです。
漁業の町で、いかの水揚げ量はいまでも日本有数です。
小さい頃は、いかを干す臭いが
そこら中に充満していた、そんな港町。
漁師が行きかい、喧嘩も茶飯事。
そのころは釧路と並んで、
日本の漁業の中心地でした。

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2006年06月25日(日)

あなたを超ポジティブ人間に変える

今回は、なかなかポジティブ志向になれない人へ。

超ポジティブ人間への変身術。

本の98ページ、ポジティブの法則から。

英語に、“Can-do”という単語があります。
おなじみのCanとdo.
することができる、ですよね。

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2006年05月25日(木)

企画書が編集者のこころを打つ

出版社をくどくにあたって、いちばんの武器になったのは企画書です。
一応の紹介はあっても、そこは初対面。
就職の面接のようなものです。
相手にとって、価値が認められなければ、おしまい。
そのためには、本の全文があったとしても、その場ではとうてい読めないし、といって渡してくると返事が気になって仕方がない。
だから、企画書。

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2006年05月24日(水)

はじめての出版

本のアイディアを思いついたのは、2年前です。
さて、どうやって出版するか?
問題は、出版社です。
自費出版じゃ、お金もかかるし、自己満足っぽい。それに最近は、どこでも、受け付けている。
ブログを立ち上げてからでは時間もかかるし、いまでは珍しくない。
うーん、

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