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コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
大きな耳に溜め込んだ耳寄りな話、広告、心理学、マーケティング、クリエイティブなどなどを。21世紀の耳袋、として発刊します。

※現在準備中です。お楽しみに!

セミナーのご案内

『ジャーナリスト・エデュケーション・フォーラム2012』
2012年3月3日 (土) 場所:東海大学湘南キャンパス

                              

メイン

2015年04月25日(土)

死ぬまでミーハー!

東北は希有に残された日本の宝物。

その中でも、山形は多くのものが凝縮された場所。

旅は山形。

こんどのお休みに如何でしょうか。そんなことをコラムに書きました。

「死ぬまでミーハー。東北・山形で好奇心をムズムズさせよう!」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20150311/278570/?P=1

2015年01月11日(日)

ことしは、オジさん勉強年にしませう!

死ぬまで勉強、死ぬまで好奇心。

ということで、

ことしは、もっと勉強しましょうという意志を込めて、

コラムに書きました。

松岡正剛さんのイシス編集学校がメインです。

お時間のあるときに、どうぞ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20141208/274859/

2014年11月07日(金)

肘折温泉

湯治場というと若い世代には無関係のように聞こえます。

でも、ちょっと折れたとき、長めの休みを取って、そういう場所へ。

からだも心も治癒されること間違いなし。

ぜひ山形県肘折温泉へ。

コラムに書きました。

「少し人生に折れたら、TOHJIへ行こう」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20141003/272073/

2014年10月04日(土)

魚屋さんの文化を守るのはオヤジの役目です。」

魚は魚屋さんで買う。

野菜は八百屋さんで買う。

こういう習慣が崩れてしまいそうです。

便利さは本当の価値を見えなくしてしまいます。

そんなことをコラムに書きました。

「魚屋さんの文化を守るのはオヤジの役目です。」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20140901/270599/

2014年10月04日(土)

魚屋さんの文化を守るのはオヤジの役目です。」

魚は魚屋さんで買う。

野菜は八百屋さんで買う。

こういう習慣が崩れてしまいそうです。

便利さは本当の価値を見えなくしてしまいます。

そんなことをコラムに書きました。

「魚屋さんの文化を守るのはオヤジの役目です。」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20140901/270599/

2014年09月07日(日)

秋は、路上観察に出かけよう!

ちょっと前に、

赤瀬川源平さんたちが、

路上観察学会という、オトナの遊びをしていました。

でも、見回すと、そこら中にあります。

それは、万人の知恵と遊び心。

そういう余裕が世の中を楽しくする。

そんなことをコラムにかきました。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20140707/268264/

2014年08月27日(水)

東京をやめましょう!

東京はもう限界に来ています。

その理由を「根ざす」という観点から考えてみました。

つまり、東京をやめましょう、ということ。

そんなことを日経コラムにかきました。

「休日はまたショッピングセンターなの?他に選択肢のない消費漂泊民」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20140825/270359/

2014年07月25日(金)

日本酒の文化は、オジさんが守ろう!

日本酒が低迷してからどれくらいたったでしょうか。

でも、近頃、巻き返しの様相。

その担い手は、若手社長と自由なおじさん社長。

そんなことをコラムに書きました。

「日本酒の文化は、オジさんが守ろう」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20140522/265169/

2014年06月07日(土)

ヤン・リーピンという神のダンサー

美しいものを見ることは、人間の重要な栄養素。

神が遣わしたダンサー、ヤンリーピン。

今回は、孔雀の美しさを存分に楽しみました。

詳しくは、コラムでどうぞ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20140522/265150/

2014年04月04日(金)

大事な物を取り戻しに、国立新美術館へ行こう!

目に見えないものを、五感によって受け取り、

それを形にしていく。

それが、人類の進化の最も大事なことだったのでしょう。

「イメージの力」は、現代人必見の展覧会です。

触発されてコラムに書きました。

「大事な物を取り戻しに、国立新美術館へ行こう!」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20140212/259639/

2014年03月27日(木)

下北沢の変貌のあり方

都市集中か地域回帰か。

これからの日本の選択です。

そんなヒントが、若者のマチ・下北沢に現れ始めました。

中心から端へ。境界が賑わいだしている。

そんなことを日経コラムに書きました。

マーケティングゼロ「下北はどうやら端北沢に変わるらしい」。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20140326/261814/

2014年03月07日(金)

冬の祭り

冬の語源は「ふやす」。

薄くなった太陽エネルギーを活性させようとお祭りをしたらしい。

ですから、冬の祭りには、奇祭が多い。

今回は2カ所見てきました。そんなことをコラムに書きました。

「冬は、祭りを見に行くのがオヤジ道」。

よろしければ、どうぞ

http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20140212/259621/

2013年12月07日(土)

ブルキナソファという国の音楽

西アフリカ、ブルキナソファという国に、

とてつもない音楽がありました!

バラフォンや太鼓が主ですが、葬儀音楽。

死体の死後硬直が緩むと信じられているのです。

言葉より言葉な音楽、そんなことをコラムに書きました。

21世紀型ミーハーで行こう!

http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20131029/255254/

2013年11月17日(日)

カッコイイより、ミーハーなデザインでしょ!

デザインということについて考えてみました。

美しくカッコいいことだけのデザインは、もう過去のものかもしれません。

デザインは、元来、問題を解決するために、思考・概念の組み立てを行うもの。

そんなことをコラムに書きました。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20131029/255235/

2013年09月10日(火)

門外不出の名画を見に、旅に出よう!

日本は、名画鑑賞の大国になりました。

それでも、現地に行かなければ見られない名画もたくさんある。

そのためには、えんやこらと、実地。いろんな国で、凄い名画を見ました。

そんなことを,21世紀型ミーハーで行こう!のコラムに。

「門外不出の名画を見に、旅に出よう!」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20130703/250609/

2013年06月08日(土)

オジさんは、三陸を目指す。

あまちゃんで人気の久慈市から八戸への、

三陸の旅をコラムに書きました。

「オジさんは、三陸を目指す」。

いまとこれからが絶好のチャンスです。ぜひ、どうぞ

http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20130527/248689/?P=1

2012年07月26日(木)

ねぶたより、凄い祭り!

それが、八戸の三社大祭。
歴史絵巻的、壮大さ、スペクタキュタクラーさで
群を抜きます。

しかも、そこには失われかけている
世代間教育の真髄が残されていました。

日経BPオンラインコラム
「マーケティングゼロ」でどうぞ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120723/234769/?P=1

2012年03月28日(水)

三陸鉄道はすごい!

日経ビジネスオンライン:マーケティングゼロに書きました。
「大企業幹部は一度見学した方がいい~復旧する三陸鉄道の力強さを」。
東北復興のシンボル的存在である三陸鉄道の社員のすばらしさに感動。
こちらからどうぞ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120326/230225/

2012年03月25日(日)

3万2千年前の絵画

「世界最古の洞窟壁画3D 忘れられた夢の記憶」という映画は
人間という動物は、どういう生き物かを,教えてくれた映画です。
南仏で、1994年発見されたショーヴェ洞窟には
驚くべき絵画が、新鮮なままで残されていました。


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2012年02月17日(金)

梅棹忠夫というただ者ではない人

日本科学未来館での「ウメサオタダオ展」。
未来を探検する知の道具、というサブタイトル。
1950年代にして、
いまの世界を予測したとんでもない人。
日本には,すごい人が存在していました。


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2011年12月26日(月)

会津に行こう!福島だ!

こんな美しい旅館が残されていました!
福島県会津にある、向瀧(むかいたき)。
数寄屋造りや、書院造りの部屋です。
ここにいかずして、旅館は語れません。

続きを読む "会津に行こう!福島だ!" »

2011年10月16日(日)

縄文人になりたいなあ!

青森県、三内丸山遺跡。
縄文人をのぞき見るような場所です。
現代人は、とても縄文人には太刀打ちできない。
何とか、ひとつでも学びたいなあ、と思わせる空気が漂っています。


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2011年09月11日(日)

写真が上手くなりたいなら、恐山へ行け!

恐山。
まだ行ったことのない人にとっては、
なにやら、近寄りたくない雰囲気のある場所。
霊山中の霊山。
でも、そこはフォトジェニック・プレース。
誰でも、上手に写真が撮れてしまうのです。

続きを読む "写真が上手くなりたいなら、恐山へ行け!" »

2011年08月28日(日)

下北沢から、下北半島へ

今回の旅で感じたことは、
日本は地域で成り立っている国ということ。
地域に目を向ければ、
いくらでも素敵なこと、素晴らしいこと、かっこいいこと。
あふれてますね、ほんとうに。
それでは、まずはローカル電車から。

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2011年06月15日(水)

グローバリゼーションVS.ローカライザーション

「ラダック・懐かしい未来」
という本で著名なヘレナ・ノーバーグホッジという
スウェーデン人ら三人でつくった映画のお話から。
テーマは、まさにVS.グローバリゼーション。

http://www.shiawaseno.net/

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2011年05月11日(水)

植物の生命力

八戸の実家は無事でしたが、
海の近くは無惨。
とはいえ、復興は着実に進んでいました。
泥田の中からは、水仙が!

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2011年05月09日(月)

野田村の惨状

祭りくまもと応援隊が訪れた野田村。
岩手県の最北部なので、
あまり、報道されていません。
しかし、ここも津波の爪痕は凄まじいものでした。

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2011年04月30日(土)

祭りくまもと東北応援隊出発!

祭りで、北と南をつなぐ!
祭りくまもと東北応援隊が昨日、
熊本で結団式を行い出発しました。

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2011年03月23日(水)

アジア人の生き方を知るタイの映画

昨年のカンヌ映画祭のグランプリを覚えているでしょうか?
タイのアピチャッポン・ウィーラセタクン監督の
「ブンミおじさんの森」
この映画には、自然と人間の対称性が
色濃く、でも普通に描かれています。
http://uncle-boonmee.com/top.php

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2011年02月26日(土)

「くくのち祭り」へどうぞ

くくのち学舎
という新しい学校があります。
といっても、学生向けではなく
すべての人に開放されています。
これからの日本に必要なものだけを集めた学校です。

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2011年01月30日(日)

新月伐採の体験

山の中に入って、
木を切るという体験をしました。
場所は、静岡県天竜の山。
チェーンソーを使っての伐採ですが
感動!!!!!

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2010年12月29日(水)

一足お先に桜です

2010年もあと3日。
明日から厳しい寒さもやってきそうです。
我が家では、
啓翁桜がちょこっと花開きました。
大変な1年の日本でしたが、
来年はいいことがありそうな予感です。

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2010年12月23日(木)

ややこしや、ややこしや

2001年から演じている
野村萬斎の「まちがいの狂言」。
再び、本拠地世田谷パブリックシアターで再演。
見るたびに思うのが、
「私は誰?」

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2010年12月11日(土)

森は奇想天外な生き物だ

東京の成城に
わき水がこんこんと出る森が存在していました。
その名は、「みつ池」。
縄文の墓まであるワンダーランドです。

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2010年11月23日(火)

十和田の森VS.代々木の森

東京辺りは、いまが紅葉の盛り。
代々木公園は、黄色を主に
赤や緑が森のアートを繰り広げています。
一方、十和田湖辺りの森は
すっかり冬景色。
どちらも美しい森ですが。

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2010年11月18日(木)

期待はずれの羽田国際空港

羽田国際空港のPRは派手でしたが、
実際に行ってみたら、ちょっと肩すかし。
もちろん近いのは最高ですが、
江戸風のお店は??

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2010年10月23日(土)

陶板美術館の意義

徳島に「大塚国際美術館」という
世界にも珍しい美術館があります。
朽ち果てない名画というコンセプトなのでしょうか、
ここには不思議な体験空間がありました。

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2010年09月20日(月)

野球はやっぱりおもしろい!

わがソフトバンクホークス。
3.5ゲーム差で迎えた西武ライオンズとの天王山。
夢のような、3連勝!
あきらめていた優勝も!?

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2010年09月18日(土)

島のお遍路なら?

お遍路さんといえば、
四国の八十八カ所霊場をまわること。
ま、四十日もかかりますが
島なら、数日。
瀬戸内の島にもありました。

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2010年09月07日(火)

心臓の音は百人百音!

心臓の音は、
だいたい同じ音をしていると思っていました。
全然違う!
顔と同じように、同じ音は存在しません。
人間の個体は、やはり不思議です。

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2010年09月04日(土)

直島行くなら、オーバルルーム

瀬戸内芸術祭は、まだまだ10月31日まで。
これからが涼しいし、混雑も緩和。
もし、行きたいなと思う方は、ぜひベネッセホテルのオーバルで。
安藤忠雄がつくった天上の部屋です。

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2010年08月30日(月)

鬼が棲んでる女木島

高松から最も近いのが、女木島。
200人足らずの島ですが、
鬼は住人にカウントされていないようです。

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2010年08月19日(木)

日本が残っている小豆島

瀬戸内海では、淡路島に次いで大きい小豆島。
約3万人の人が、
海と段々畑に囲まれながら暮らしています。
昔の日本に戻ったような感覚でした。

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2010年08月14日(土)

四つ目の日本三景があったぞ!

宮島、松島、そして天橋立。
いずれも海に囲まれた絶景です。
ところが、これらにも負けない風景がありました!
瀬戸内の小豆島に。

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2010年08月11日(水)

住んでみたくなる男木島

瀬戸内芸術祭に参加している島で
いちばん印象深かったのは、男木島。
周囲がたったの4.7キロ、人口は約200人。
ご覧の通りの坂の島ですが。

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2010年08月09日(月)

平安時代が見える、王子の田楽舞

鳥獣戯画にも描かれている「田楽舞」。
その芸能が、東京・王子神社でよみがえりました。
厄災を払うその舞は、いまこそ必要かもしれません。

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2010年08月04日(水)

瀬戸の夕焼けはごちそうだ!

瀬戸内の魅力は、島と海と夕焼け。
ほんとうに美しく、じっと見つめていても飽きない。
実は、アートもいいけど
自然の美しさには勝てないのかもしれませんね。

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2010年08月03日(火)

おばちゃん頑張る、豊島の島キッチン

豊島と言って思い浮かぶのは
産業廃棄物の島。
どっこい、島のおばちゃんは頑張ってました。

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2010年08月01日(日)

「もう農民は必要とされないの」と母が、

フランス・ドキュメンタリー映画の巨匠レイモン・ドゥパルドン。
日本ではほとんど見ることの出来なかった彼の作品だが、
「モダンライフ」で日本登場。
南仏の山間の村、セヴェンヌを舞台に、農民へのインタビュー。

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2010年06月14日(月)

動物と共生する諏訪の御頭祭

神長官守矢史料館は、諏訪の宝庫だ。
内部は、ゾクッとするほど神々しい。
壁にある剥製は、まったく違った霊気が漂う。
なぜだろう?

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2010年06月11日(金)

縄文時代から飛来した石?

諏訪という場所は、
なにやら古層の神の匂いがプンプン。
東北地方でさえ、深く奥底へとどめられているものが
露出している。
そのひとつが、「小袋石」(おふくろいし)

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2010年05月20日(木)

藤森さんちのお茶室

諏訪の里山を歩いていて、
建築家の藤森照信さんのへんてこりんな茶室発見。
雑誌では見たことがありますが、
なぜ、里山にあるのかわかりました。

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2010年05月16日(日)

御柱が建ったたった!感動だ!

前日の里曳きに続いて、
クライマックスは、「建御柱」。
朝の8時から始まり、建ったのは午後3時。
こんなに時間がゆっくり感じるのは久しぶりです。

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2010年04月12日(月)

農・能・脳から見た、日本の農と食

東大安田講堂で開かれた
「第3回INSLA講演会」
免疫学者の多田富雄さんの主催によるもの。
団塊世代としては
安田講堂に足を踏み入れるのは不思議な感覚。

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2010年04月04日(日)

中沢新一VS.隈研吾

いやー、おもしろかった。
ほんと、濃い話だった。
中沢新一さんの第5回アートダイバー。

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2010年03月31日(水)

寒いのでウェブ花見

前にも書きましたが、
三島大社のしだれ桜は、ピンクのトンネル。
どうして、こんなにも
日本人は桜に心動かされるのでしょうか?

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2010年03月21日(日)

ヤン・リーピンに、人間は何?を考える

なんだか分からないけれど、
涙がズルズルと落下。
「シャングリラ」雲南省の歌舞は
見たこともない、とてつもないものでした。

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2010年03月17日(水)

三島大社はもう桜

仕事で、三島に行ったので
ちょういと、三島大社へ。
さすがに、ソメイヨシノはまだでしたが、
しだれ桜はほんの少しだけ、咲いてました。
日本はほっとします、ほんと。

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2010年02月26日(金)

真央ちゃんの霊性

あらためて、真央ちゃんが好きになりました。
負けたのは、涙が出るほど悔しいけれど、
真央ちゃんの凄みを見せられて
おお、すごい,
と感動しました。

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2010年02月07日(日)

まことに、山伏というものは、

山伏というと、どんなことを想像しますか?
ホラ貝をもって、白装束に身を包んで、
四角い籠をしょって、修行をしている?
ま、そんなところですが、
第十三代羽黒山伏、星野尚文さんのお話を聞きました。

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2010年01月31日(日)

野村萬斎×中沢新一

野村萬斎の「解体新書」その拾六は、
中沢新一さん、杉本博司さんをゲストに
「依代(よりしろ)」~宿りというポイエーシス(創造)~
芸能の根源を紐解いていくという、萬斎の試みですが
今回は、芸能に深い造詣をもつ二人と
神の御霊を降臨させる媒体としての依代のお話でした。

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2010年01月25日(月)

土偶はキャラクターの見本市!

東京国立博物館で開催中の「土偶展」
とんでもないほどのキャラクターのオンパレード。
恐るべし、縄文文化!!

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①仮面土偶

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2010年01月24日(日)

表参道に青森県が出前だ!

地方の逆襲が現れてくる2010年。
まずは、青森県が原宿表参道をジャック!
冬のねぶたが運行しました。

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2010年01月12日(火)

映画「マラドーナ」のかろやかさ

2010年、最初の映画です。
エミール・クストリッツア監督の「マラドーナ」
あの神の子マラドーナのドキュメンタリー。
ほんとに、何とかろやかなことか、マラドーナ。

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2009年12月24日(木)

日本の城はワンダーランド!?

日本三名城のひとつ、熊本城。
城つくりの名手、
加藤清正が築いたことでも知られる美しい城です。
この城を見ずに、城は語れません。

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2009年12月23日(水)

クドカン歌舞伎は、まさに「かぶいた」歌舞伎

歌舞伎座のさよなら公演の異色?
クドカンこと、宮藤官九郎が歌舞伎に挑戦。
「大江戸りびんぐでっど」
なかなか歌舞伎でしたよ!

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2009年12月03日(木)

黒沢明と音楽

黒沢映画の音楽を担当した作曲家で
ただひとりの生き残り人物である池辺晋一郎さん。
池辺さんの司会で、
「映画と音楽、黒沢明の世界」という講演がありました。

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2009年11月02日(月)

大道芸の技を考える

東京・三軒茶屋で毎年行われている大道芸フェスティバル。
毎年のお楽しみは、フランスからやってくる芸人。
今年は、レトロ・フューチャー音楽?

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2009年11月01日(日)

松陰神社で神話語りの浅野温子

吉田松陰没後、150年。
東京世田谷にある、松陰神社で
浅野温子が、語り舞台の弔いです。

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2009年10月25日(日)

若冲の動植綵絵を見逃すな

東京国立博物館で開催されている「皇室の名宝」展。
実は、伊藤若冲の動植綵絵30幅が一度に見られる絶好の機会です。

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2009年10月20日(火)

野村万作の最後の狐?

78歳にして、
16年ぶりに演じる「釣狐」。
空気は裂け、
光が舞い、
声が狂った。

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2009年10月18日(日)

ジョンレノンが耳元で歌う

やっと購入しました。
ビートルズ・リマスター版・BOX。
13枚のアルバムと、パスト・マスター版
それに、ボーナスDVD。
うれしくて、思わずニヤニヤでした。

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2009年09月24日(木)

出世の石段祭り

すごい迫力でした。
東京・虎ノ門あたりにある愛宕神社が
2年に1回行う、「出世の石段祭り」
急勾配の石段を神輿が駆け登るというものです。

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2009年09月08日(火)

「小林かいち」を輩出した大正という時代

大正ロマンといえば、竹久夢二ですが、
小林かいち、というヒタヒタする画家がいました。
しかも、彼の作品は、
絵葉書、封筒。
こんな絵葉書にはどんなことを書くのでしょうか。

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2009年09月01日(火)

日本は代わる?変わる?

予想通り、民主党が圧勝。
しかし、代わるだけ?
それとも、変える?
ここからが正念場です。

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2009年07月19日(日)

ダブルレインボーに願いを

何と、ダブルレインボーでしたぞ!
夕方、くっきりと
東の空に出た出た出た!

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2009年07月06日(月)

勘三郎、渋谷でお練り

中村勘三郎が、
「桜姫」公演のために渋谷でお練り。
舞台の上から、路上に出てくる。
これが本来の芸と観客の関係。

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2009年05月28日(木)

寺山修司の脳の中身

青森県三沢市にある寺山修司記念館。
まるで、寺山修司の脳の中身が
ひとつずつの机の中に納まっているようでした。

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2009年05月24日(日)

浅野温子の神話語り舞台

もう7年目になる、
浅野温子の「日本神話への誘い」。
今回は、天橋立近くにある籠神社にて。
まさに古事記の世界でした。

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2009年05月20日(水)

日本三景制覇

やっとのことで、天橋立行きました!
ほんとうに、どうして
あんな風につながっているの?

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2009年05月16日(土)

お祈りする縄文土偶

縄文時代のユニークさは
岡本太郎をして、熱狂させたのですが、
八戸にもありました。
合掌する土偶。

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2009年05月10日(日)

横浜港に現れた巨大クモンガーの正体は?

知っている方も多いと思いますが、
これです。機械仕掛けの巨大クモ。

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よくもまあ、こんな馬鹿げたことを一心不乱にやるものか。
実はそこに感動したのです。
いまの日本を見てください。
効率ばかり気にして、こんな素敵な「アホ」を
忘れてませんか?
ラ・マシーンはもともと、
ロワイヤル・ド・リュクスのハード担当。
それが高じてこうなったわけです。
ご存じの方は、ロワイヤルの「巨人神話」に
たぶん、度肝を抜かれているはずです。

それにしても、クモンガーにはやられました。

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2009年05月05日(火)

これぞ映画!スラムドッグ$ミリオネア

なるほどでした。
アカデミー賞総なめの理由。
インドには映画のテーマ、
人材があふれていました。
ダニー・ボイル監督作
「スラムドッグ$ミリオネア」

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2009年05月03日(日)

絶対、ことし一番のおすすめ映画です!

超敬愛する映画監督、エミール・クストリッツァの最新作
「ウエディングベルを鳴らせ!」
いま必要な本物のコメディですが、泣けました。
何が何でも見てほしい映画です!

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2009年05月02日(土)

六道輪廻を考える

野村万作・野村萬斎の
「六道輪廻」を見てきました。

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2009年04月29日(水)

阿修羅のにぎわい

超人気の、阿修羅ボーイ、行ってきました。
ネットを見て、比較的にすいている時間帯に
行きましたが、それでも老若男女のにぎわい。
仏像ブームを実感した次第です。

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2009年03月04日(水)

熱海は人も桜も咲いていた

消費が冷え込み、人は巣ごもり。
安いものしか売れず、
この先、日本はどうなるの?
そう思っていましたが、
熱海は人の花が咲いていました。

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2009年02月23日(月)

親子共演×2

野村万作×萬斎、
茂山千作×千三郎。
東西の人間国宝を父に持つ狂言師の舞台。
なんとも血の濃い時間でした。

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2008年11月24日(月)

エジプト5千年の旅⑨女王の場所

古代エジプト最初の女王は、戦いを好まなかった。
その名は、ハトシェプスト。
彼女の葬祭殿は、宇宙的でした。

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2008年11月22日(土)

勘三郎の平成中村座の試み

平成中村座、今回は、浅草浅草寺境内。
出し物は、『隅田川続俤 法界坊』
前回の、『忠臣蔵』とは全く違った試みです。

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2008年11月13日(木)

エジプト5千年の旅⑧王家の谷

ツタンカーメンのミイラは、気品に満ちていました。
幸運にも、公開されていて、拝見。
小さいけれど、王の尊厳が今でも、その姿に残っていたのです。

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2008年11月02日(日)

エジプト5千年の旅⑥ナイル川クルーズホテル

今回の旅のベースは、ナイル川に浮かぶホテルでした。
いわゆる、ナイル川クルーズですが、
さほど川幅も深さもないナイル川に
100艘以上の船ホテルが航行していました。

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2008年10月30日(木)

エジプト5千年の旅⑤顔柱のハトホル神殿

40度の太陽に、顔が焦がされてしまいました?
デンデラにある、ハトホル神殿。
今から、約2050年前のプトレマイオス朝に建てられたものです。

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2008年10月28日(火)

エジプト5千年の旅④エジプト料理のお味は?

旅の楽しみの一つは、食べ物。
エジプト料理といわれて想像つきますか?
しかも、イスラム圏は酒を飲まないときている。
さてさて、どうなったことやら。

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(ヨーグルトっぽい味でしたが、名前忘れました)

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2008年10月26日(日)

エジプト5千年の旅③王名表のあるアビドス遺跡

ナイル川中流域といえば、ルクソール。
王家の谷で有名なところです。
カイロから飛行機で1時間ほど。
遺跡の旅はここからが本番です。

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(セティ1世葬祭殿)

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2008年10月22日(水)

エジプト5千年の旅②古代エジプト画の描き方

ずっと、古代エジプト画は
子供のような絵だなあ、と思っていました。
ところが、描き方には重要な意味があったようです。

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(ラムセス一世)

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2008年10月20日(月)

エジプト5千年の旅①はじまりはじまり

とうとう実現しました!
一生に一度は、エジプト!
ホテルのカーテンを開けると、そこにはピラミッド!
ここはどこ?
いまはいつ?

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2008年09月05日(金)

ビートルズのミュージカルは泣けた

「アクロス・ザ・ユニーバース」
ビートルズの歌詞から生まれた映画。
ミュージカルの枠を圧倒的に超えてしまいました。

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2008年08月15日(金)

日本美術を見やすくした巨匠の対決展

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腰の重い日本美術がやっと腰を上げました。
かつてない企画です。
「対決・巨匠たちの日本美術展」。
はじめての人がたくさん押し掛けました。

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2008年08月08日(金)

騎馬打毬を知っていますか?

「騎馬打毬(きばだきゅう)」は、ポロに似て
馬に乗って、紅白のチームに分かれゴールに
毬を入れて競う競技です。
これが、なんと八戸に残っているのです。
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2008年08月05日(火)

地震にも負けない、八戸の三社大祭

三十数年ぶりに見に帰ってきました。
山車ものとしては、日本有数の八戸・三社大祭。
子供のころと違って、
熱く、そして華麗な山車絵巻でした。
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2008年06月28日(土)

聞かずに死ねない音楽だ

http://www.conversation.co.jp/schedule/ek_tnso/

ノースモーキング・オーケストラ。
これを知らないと絶対に損する!人生の損失!
映画監督エミール・クストリッツァ率いる
バルカンミュージック。
音楽以外のことはどうでもよくなる!

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2008年06月26日(木)

能は美しい

狂言師・野村萬斎、笛・一噌幸弘、大鼓・亀井広忠
の3人が行っている、能楽現在形。
現代舞台芸術における能楽の可能性を求めるというものです。
今回は、萬斎のホームグランド、世田谷パブリックシアターでの
「融」と「舎利」。能は美しかった。

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2008年05月16日(金)

彦根城でお殿様

桜田門外の変で知られる、彦根城主第15代藩主井伊直弼。
彼のお気に入りの部屋で、お殿様気分となりました。
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2008年05月11日(日)

飛び出し坊やは、関東にはいないの?

知っていますか?飛び出し坊や。
関西方面に旅に行くと必ずお目にかかります。
でも、関東では見かけません。なぜでしょう?
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2008年05月05日(月)

日本でいちばん遅い乗り物

豊臣秀次が始めたという、近江八幡の水郷めぐり。
水の中にいた感覚が蘇ります。
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2008年05月03日(土)

琵琶湖にあった、ひょっこりひょうたん島

琵琶湖の中に、ひょっこりと顔を出している島。
それが、竹生島(ちくぶじま)。
たぶん、人がいちばん少ない国宝の島?
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2008年05月01日(木)

トンネルを抜けると、枝垂れ桜

ゴールデンウィークに、琵琶湖あたりで桜三昧です。
湖南の山中、MIHO MUSEUM
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2008年03月20日(木)

潜水服は蝶の夢を見る、の衝撃

人間の肉体とは何なんだ?
生きているとは何なんだ?
衝撃を受けました。
映画「「潜水服は蝶の夢を見る」

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2008年02月12日(火)

ジプシーキャラバンという映画の意味

インド、マケドニア、ルーマニア、スペインの
ジプシーアーティストによる、6週間のアメリカツアー・ドキュメンタリー。
それが、音楽世界遺産の旅「ジプシーキャラバン」という映画だ。
それは、ただの珍しい音楽の旅ではない。
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2007年12月14日(金)

知られざる鳥獣戯画

鳥獣戯画のすべてが公開されている!
もう、一生見ることはできないだろうな、という感慨をもちながら
見てきました。
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2007年10月20日(土)

大道芸で子どもらしさが戻った

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三茶de大道芸が、今日明日と開かれている。
フランス、イギリス、中国などからたくさんの大道芸師が来日。
子どもの笑い声が街中に響いた。

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2007年10月08日(月)

中尊寺の能楽堂

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中尊寺、白山神社での万作十八選から「木六駄」
野村万作の酔っ払い太郎冠者は見事、軽妙、その一言に尽きる。

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2007年09月21日(金)

出雲な話②天に届く神殿

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伝説の48メートル神殿。
大国主命が国を譲る代わりに建てたお社は
幻の中に現れた。

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2007年09月20日(木)

出雲な話:10月は神在月

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ここ出雲の10月は、「神在月」(かみありづき)と呼ばれる。
ほかの国から、神様が出雲へお出かけしてくるのである。
だから、神無月。

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2007年09月18日(火)

出雲大社での神への狂言

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野村万作狂言十八選の第三回、三番叟である。
場所は、八百万の神の総元締め、出雲大社。
神事としての三番叟は、またとない場所で演じられた。

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2007年08月28日(火)

一途な女を癒す場所

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トランシルバニア。森のかなたという意味だ。
現在のルーマニア、流浪の民ロマ=ジプシーの住む場所。
父フランス人、母アンダルシア出身のロマをもつ
映画監督トニー・ガトリフの最新作「トランシルバニア」。

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2007年08月27日(月)

河童のミイラ、人魚のミイラ

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江戸の殿様は愉快なり。
八戸藩南部家藩主は、ミイラ収集家でござった。
なんともその珍妙な姿。
あー、は、は、は、は。

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2007年08月19日(日)

宮沢賢治の光源社

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盛岡にある、宮沢賢治の出版社、光源社。
いまは、工芸品を制作販売しているが、
そこの庭の壁に、賢治の詩がいくつか筆で書かれている。
それが、宇山博明の書だ。

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2007年07月22日(日)

腑抜けども、悲しみの愛を見せろにおける永作博美の怪演

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CM界の怪ディレクター、吉田大八がとうとう長編映画を撮った。
本谷有希子の舞台の映画化である。
女のエゴ、自意識、妄想を得意とする本谷作品を
大八がどう映画にするか、興味津々で拝見した。

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2007年07月20日(金)

ザンジバルの混血音楽

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アフリカ、アラブ、インド、ジプシーの音楽が交流して生まれた
「ターラブ」という優雅で哀しいメロディ。
それが、アフリカ・タンザニアの沖合いにある小さな島、
ザンジバルの音楽だ。バンドの名は、「カルチャー・ミュージカル・クラブ」

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2007年07月03日(火)

野村萬斎の悪役:国盗人

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シェークスピアのリチャード3世をベースにした
野村萬斎の「国盗人」
圧巻のスピード!あっという間の3時間だった。

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2007年06月14日(木)

変なオヤジ建築家、フランク・ゲーリー

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映画「スケッチ・オブ・フランクゲーリー」
スペイン、グッゲンハイム美術館の異様な姿でおなじみだ。
彼の建築への思いを、映画監督シドニー・ポラックが
ドキュメンタリーに仕上げた。
73才のオヤジは、素晴らしく変だった。

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2007年06月05日(火)

政治家クリエーター

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副島種臣。
明治新政府の中枢で活躍した政治家だ。
しかし、それよりも彼の描いた書は
現代アートとしての書道の礎のようだ。

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2007年05月16日(水)

麻薬的若冲動植綵絵

京都・相国寺に百二十年ぶりに戻ってきた若冲動植綵絵。
釈迦三尊像を加えて、三十三幅。
初日の混雑は予想済みで、それでも欲望に勝てず拝観した。
正面に釈迦三尊像三幅、その脇と、両サイドに動植綵絵。
小さめの部屋は、若冲の麻薬がふりまかれていた。

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2007年05月06日(日)

グレゴリー・コルベールの手紙で綴られた小説

「ashes and snow] お台場での展示会。
会場は、建築家板茂による152個のコンテナを使って組み立てたもの。
細長く、天井の高い会場内は、まさに大聖堂としか思えない。
違うのは、マリアや聖人ではなく、動物と人間がそこに佇んでいること。
そして、その写真と映像は、コルベールからの手紙だった。

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2007年05月03日(木)

森村泰昌マジック

名画に扮装して、独自の美術スタイルを展開している
美術家(そう自称している)森村泰昌。
いつもながら、彼の美術の見方、作り方にはハッとさせられる。
彼自身が、美術鑑賞は苦手だったといっているので、
彼が教えてくれる鑑賞法はとても近づきやすい。
今回は、「美の教室、静聴せよ」

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2007年04月30日(月)

バベル:人と繋がれない怖さ

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の「BABEL]
もちろん、タイトルはバベルの塔からの引用だが、
現代の、世界の、人類の、問題を象徴している。
あまりに深いテーマと、その映像構成に
見終わった後、劇場の空気がそれを物語っていた。

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2007年04月26日(木)

MANSAI解体新書:間は魔である

野村萬斎が世田谷パブリックシアターで行っているシリーズ。
現代芸術の世界を構成している要素をパーツに解体し、
その成り立ちと根拠を問い直す、トーク&パフォーマンス。
毎回、アーティストと学者を招き、
萬斎とのやりとりが面白い。
今回のテーマは、「間」。

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2007年04月12日(木)

鈴木京香のアルゼンチンババア

長尾直樹監督作品「アルゼンチンババア」
CMの世界では、誰もが知っている巨匠。
私は密かに長尾映画のファンをやっている。
もちろん、仕事ではご一緒したことがあるが、
最近では、キットカットのショートフィルム「ハルの呼吸」がそれ。

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2007年03月24日(土)

浅田真央の涙

軽く何でもやってしまう、と思っていた
真央ちゃん。その涙には、こちらも涙してしまった。
天才と言う敬称は、凡人にとっては軽い言葉。
しかし、当人にとってそれは、当たり前のように
乗り越えなければならない高いハードルなのだろう。
観衆は気楽なものだ。

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2007年02月13日(火)

イーストウッドの見た硫黄島

「硫黄島からの手紙」
クリント・イーストウッドが取り上げなかったら
永遠に日本人は知らなかっただろう。
イーストウッドは、イラク戦争に対する
自らの主張を込めて、戦争の虚しさを
描きたかったのだろう。

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2007年02月11日(日)

日本美術が笑う

六本木ヒルズ森美術館の
「日本美術が笑う」展には、
日本人のおもしろがるセンスが溢れている。
笑う、という意味を超えて、
元来日本人が持っている、
世の中をおもしろがる心意気が館内に充満していた。

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2007年02月04日(日)

物怪博覧会だ!平太郎化物日記

糸あやつり人形芝居
「平太郎化物日記」は愉快至極。
関西地区を拠点とする
糸あやつり人形集団ITOの痛快作だ。
オリジナルは、江戸時代の広島・三次藩での出来事。

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2007年01月13日(土)

90分のエルミタージュ幻想

私は、エルミタージュ美術館に行ったこともないし、
ロシアの歴史に精通しているわけでもない。
しかし、アレクサンドル・ソクーロフ監督の撮った
「エルミタージュ幻想」には、
いままで映画で経験したことのない
眩暈を感じてしまった。

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2007年01月08日(月)

全国高校サッカー雪国の勝利

やりました!!
全国高校サッカー選手権決勝
岩手県の盛岡商が2対1で優勝!
私も北国、南部の出身なので、シンジラレナーイ!
1点リードされた後半、PKをもらったがはずしたー!
この時点で、がっくり。

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2006年12月30日(土)

真央ちゃんの軽い成功

ちょっと前に、真央ちゃんの偉大な失敗を書きました。
失敗はいろんなことを気づかせ、前に進む力をくれる。
あっという間に、実現してしまいました。
すごい!というより、軽々!
テレビを見ていて、ますます妖精のようで
ティンカーベルが踊って飛んでいるように見えました。

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2006年12月27日(水)

日本を鳥瞰した吉田初三郎

鳥瞰図。どこかで一度は目にしたことがあるはずだ。
その飛びぬけた第一人者が、吉田初三郎である。
その着想、スタイル、膨大な作品数から
大正の広重と呼ばれた。

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2006年12月17日(日)

真央ちゃんの偉大な失敗

浅田真央ちゃんの失敗。
でも、それはすごい失敗でした。
たしかに、いつになく落ち込んでいたし、ショックがありあり。
しかし、偉大なるステップに思えました。
去年は、天使のように、踊るように
天真爛漫に滑っていました。

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2006年11月24日(金)

松坂選手のメンタリティー

ファン感謝デーで見せた、うるっとした松坂のココロのうち。
日本中の人から寄せられた、がんばってこい、のメッセージにさすがの松坂も
参ったのでしょうか。
松坂ほど、アンチ松坂のいない選手はいません。
なぜでしょう?
あのくったくのない笑顔?
ピンチに強いピッチング?

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2006年11月06日(月)

現代アートとして見る円空

一木にこめられた祈り・仏像展が
東京国立博物館で開催されている。
一本の木材から仏像を造りだす“一木彫”の
オンパレードである。
会場には珍しく、高齢の男性が多い。
男は信心深いのか、
それとも菩薩への思いか。

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2006年11月06日(月)

もうひとつのWBC

知りませんでしたが、
身体障害者の世界野球大会がありました。
日本代表のユニフォームもWBCと全く同じ。
いってみれば、もうひとつのWBCです。
日本、韓国、台湾、アメリカが参加。
その日本代表の中に、隻腕のイチローと呼ばれる選手がいました。

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2006年11月01日(水)

安藤美姫の成功体験

人が成長する最大の“あめ”は成功体験。
一生懸命やったから、いいじゃない、は
一種のごまかし、あまやかし。
悔しい気持ちをそれでそらしている。
それでは、次のステップはない。
もし、一生懸命やってもうまくいかないのだったら、
なぜ?の疑問が必要。

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2006年10月30日(月)

イッセー尾形の昭和天皇

アレクサンドル・ソクーロフの“太陽”
いままで、その実像を知らなかった
昭和天皇を身近に感じる映画だ。
終戦前後の天皇の日々を、
プライベートな側面から描くという
かなり挑戦的なものである。

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2006年10月30日(月)

安藤美姫はなぜ復活したか?

テレビで見た瞬間、
お、変わったな!でした。
まず、すっきりしたからだ。
そして、表情。
なにより、おどおどして、失敗したらどうしよう!
が、感じられませんでした。

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2006年10月22日(日)

溝口健二を観る、男と女を観る。

溝口健二。
没後50年にしてやっと日の目をみた。
こういう言い方は失礼な物言いだろう。
ヴェネチア国際映画祭で、52年から3年間、受賞を続け
日本映画を世界に知らしめた映画監督であるのに、
若い世代にはほとんど知られていなかった。

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2006年10月19日(木)

宮島厳島神社の水も滴る野村狂言

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2年前は、台風でキャンセルになった、宮島狂言。
野村万作、万斎親子の舞台がやっと実現した。
訪れたことがある人ならわかるだろうが、
1日に2回の満潮にはめったに出会わない。

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2006年10月15日(日)

ダビンチコードより、伴大納言絵巻

国宝伴大納言絵巻を見る。
東京の出光美術館である。幸いなことに、上野ではない。
それ故、ゆっくりと時間をかけて楽しむことができた。感謝。
応天門の変という平安時代の史実に基づいたストーリー絵巻である。

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2006年10月09日(月)

すべてはメンタリティーから

プロ野球パリーグ・プレーオフ。
我がソフトバンクホークスが
2勝1敗で西武ライオンズを破り、第2ステージに進んだ。
次の相手は、北海道日本ハムファイターズ。
スポーツを見ていて、いつも思うことだけれど、
その時のメンタリティーが結果を決めている。

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2006年09月21日(木)

溝口健二のクリエイティブ

私の一番好きな映画監督、溝口健二。
黒澤や小津に比べて、放映されることも少なかった。
彼の没後50年にして、やっとたくさんの作品が公開され、
DVDも発売される。
私にととっては、溝口こそが日本映画、いや映画そのもの。

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2006年09月07日(木)

イッセー尾形の昭和天皇

アレクサンドル・ソクーロフの“太陽”
いままで、全く知らなかった昭和天皇がとても近く感じられた
(失礼な言い方ですが)映画でした。

終戦前後の日々を、プライベートな側から描くという
挑戦的なもの。
神から人間へ、という私たちには到底想像もできない転換を
決断した昭和天皇。

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2006年08月11日(金)

下北サンデーズ

今日は、突然ですが、
テレビドラマ“下北サンデーズ” のお話。

あたらしいビジネススタイルを身につけるお話とは
ちょっと違って見えますが、
ココロはひとつ、と思って。

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