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コミュニケーションの耳袋

現代のコミュニケーションに関する話を、しかも門外不出の話を、誰よりも早くお伝えします。
大きな耳に溜め込んだ耳寄りな話、広告、心理学、マーケティング、クリエイティブなどなどを。21世紀の耳袋、として発刊します。

※現在準備中です。お楽しみに!

セミナーのご案内

『ジャーナリスト・エデュケーション・フォーラム2012』
2012年3月3日 (土) 場所:東海大学湘南キャンパス

                              

メイン

2015年01月28日(水)

日経BP「マッサンの群像劇に学ぶ、チームダイナミクス」。

今の社会状況を見ていて、

一番足りないのは、問題を解決するときの多様性だと感じました。

そのヒントが、朝ドラ「マッサン」に。
そんなことをコラムに書きました。

日経BP「マッサンの群像劇に学ぶ、チームダイナミクス」。

よろしければ、どうぞ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20150127/276766/?P=1

2013年10月05日(土)

オジサンからファッションを変えていこう!

以前から感じていましたが、

ますます男性の格好が均質化、つまらなくなっている。

着るものが変われば、いろんな事が変わる。

まずは、オジサンから変わろう、ということで、コラムに書きました。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20130904/253015/

2013年07月14日(日)

トロントで最も愛される日本人

あまり知られていませんが、
元ソフトバンクホークスの川崎選手。
いま、トロントの心をつかんでいます。

日経コラムに書きました。
「ゆるキャラならぬムネキャラに学ぶ「グローバル戦術」

よろしければ、どうぞ。http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20130708/250832/

2013年01月03日(木)

コミュニケーション下手な人を救う社会

あけまして、おめでとうございます。

本当に、日本の行く先を決める年です。

そんな年に向けて考えたのは、コミュニケーションの在り方。
コラムに書きました。
「コミュニケーション下手な人を救う社会」

よろしければ。
http://www.surfday.tv/nihonjin/

2012年05月08日(火)

復興の狼煙は、人の心をリレーするマーケティングです。

「復興の狼煙」のその後を、

今まで表に出なかった制作者代表の人にインタビューしました。

こちらからどうぞ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120427/231490/?ST=manage

2012年02月15日(水)

日経オンライン・コラム

ちょっと、どんな風に思われるだろうか?
と、マーケティング・ゼロのコラムに書きました。
「日本の政治家と経済人の話し下手を治す一石二鳥の方法」
~カリスマ通訳者関谷英里子さんに学ぶ~

知り合いで、大物の通訳者として知られる関谷さんから学んだ
英語の使い方を覚えれば,日本語の話し方も上手くなる。
そんなことです。
よろしければ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120207/226938/

2011年07月14日(木)

嫌われ者の「リスク」という言葉

多くの外国人に質問したり、
外国人の意見を見たりすると、
日本人ほど、リスクを取らない国民はいないと。
ほんとうに、日本人はそうなのでしょうか?

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2011年03月30日(水)

真のリーダーとは

阪大総長、鷲田清一さんの言葉。続きです。
今回は、リーダーとは?
松下幸之助さんの言葉の引用です。
こういうリーダーが少ないのが
いまの日本の弱点。

続きを読む "真のリーダーとは" »

2011年03月29日(火)

阪大総長の言葉

こういうときに、
人間の深い知性は発露されます。
ただただ騒ぐのではなく、深く考え抜かれた言葉。
阪大総長、鷲田清一さんの知性に心があたたまりました。

続きを読む "阪大総長の言葉" »

2011年01月14日(金)

こらぁ大変だ

その一言から、
鳥取県琴浦町のおたすけ正月が始まりました。
観測史上稀に見る降雪に見舞われた
元日の早朝のことです。

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2010年10月14日(木)

チリ救出劇が日本人に教えてくれるもの

世界中のどれくらいの人が見ていたでしょう。
それほど感動的な現代の奇跡でした。
私も思わず落涙。
思い直して、じっくり考えてみると
この救出劇には
いまの日本人を救うヒントが落ちていました。

続きを読む "チリ救出劇が日本人に教えてくれるもの" »

2010年08月26日(木)

自信は、プレゼンから生まれる!

いま、日本人が直面している問題、
それは、自信喪失ではないかと感じています。
何一つ解決できないままに、次の問題が発生する。
日本全体が???
それを乗り切る力は、自らの「自信」しかありません。

続きを読む "自信は、プレゼンから生まれる!" »

2010年08月21日(土)

衛藤信之という心理カウンセラーのこと

どんなジャンルの人でも
一流の人は人をグイーッと惹きつける。
衛藤さんは、その中でも存在そのものが一流です。
衛藤さんとの出会いがなければ、
キットカットのキャンペーンもなかったかもしれません?
その衛藤さんのお話を、ラジオで聞くチャンス!

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続きを読む "衛藤信之という心理カウンセラーのこと" »

2010年08月07日(土)

マーケティングはつまらない

みなさんの応援を感じています。
やはり、人生の目的のひとつは、
たくさんの人に会い、知り合うこと。
今回の本のキャンペーンでも
それを感じています、うれしいです。

https://www.directform.info/rdr.do?id=5126

続きを読む "マーケティングはつまらない" »

2010年07月09日(金)

英語公用語化への疑問

ユニクロが社内の公用語を英語にする、と発表。
そんなことが、新聞やテレビのニュースになる。
なんだか変ですね。
そういう印象をもったのは、私だけではないでしょう。

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2010年06月21日(月)

ワールドカップは人生の先生だ!

1次リーグも終盤戦。
日本代表の健闘で、ワールドカップも大盛り上がり。
観戦していると、
いろんなことが見えてくる。
ワールドカップは先生だね。

続きを読む "ワールドカップは人生の先生だ!" »

2010年04月17日(土)

加藤俊朗さんの呼吸法

「呼吸の本」という本があります。
まさにずばりです。
谷川俊太郎さんが質問し、加藤さんが答えるという形式。
その加藤さんのセミナーに行きました。

続きを読む "加藤俊朗さんの呼吸法" »

2010年04月10日(土)

プレゼンでいちばん大事なこと

プレゼンは得意ですか?
という質問に、得意と答える人は
10人中1人いるかいないか。
なぜでしょうか?

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2010年03月24日(水)

ついにツイッター!?

ついつい、
ツイッターに登録してしまいました。
ご指南くださいませ、みなさま。

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2010年02月20日(土)

高橋くんのコミュニケーション

やられましたね、
高橋くんのあの目つきに。
おじさんでさえ、あの目で見られたら
クラっときてしまいますから、
ジャッジも、さぞいかれたでしょう。

続きを読む "高橋くんのコミュニケーション" »

2010年02月19日(金)

競合に勝ちぬくプレゼンとは?

先日、ダイヤモンド社主催の
「競合に勝ちぬく、必勝プレゼン術」
というセミナーを行いました。
若い方から、ベテランまで広い層の方が参加。
こんなところにも、世相が反映されています。

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2009年11月23日(月)

新刊「YESのスイッチ」

みんなが悩んでいるコミュニケーションについて。
私なりの話し方で解決する方法をしたためました。

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2009年10月15日(木)

キムタツ先生

神戸・灘高校の英語の先生に
木村さんという方がいます。
実は、カリスマ先生。
お話する機会がありました。

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2009年08月19日(水)

朝市は人市?

朝市は、全国津々浦々いろいろありますが
八戸にも朝市があります。
そこは、まるで人が人に会いに来る場所?
そんな思いを強くしました。

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2009年06月04日(木)

真っ暗闇であなたは何に頼る?

ダイアログ・イン・ザ・ダーク。
視覚を奪われたとき、
私たちは何に頼るか?
経験してきました。

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続きを読む "真っ暗闇であなたは何に頼る?" »

2009年02月14日(土)

新聞は、ほんとうに必要ないのか?

新聞離れが進んでいます。
特に、若い世代が顕著。
理由はたくさんあるでしょうが、
新聞はほんとうに要らなくなるのでしょうか?

続きを読む "新聞は、ほんとうに必要ないのか?" »

2008年12月29日(月)

消費を支える偉大なる「女子」

わずか4か月で、
世の中が真っ暗になってしまいました。
買わない、行かない、遊ばない。
その中で、「女子」たちだけが
生きることに前向きなのは、なぜでしょう?

続きを読む "消費を支える偉大なる「女子」" »

2008年12月20日(土)

出てこい篤姫

こんなことは結構珍しかったと思います。
大の大人、しかも男性が「篤姫」の話題をしている。
それだけ、いまの人の心をさらった。
篤姫の人気の理由は、何だったのでしょうか?

続きを読む "出てこい篤姫" »

2008年06月07日(土)

いまの若い人は素敵だ!

「新ニッポン人」という番組を見ました。
いまの20代の若者は、ちゃんと世の中のことを
考えているんだ、ということがわかって
ちょっとうれしくなりました。

続きを読む "いまの若い人は素敵だ!" »

2008年02月28日(木)

思い込みの梯子を登るな

先日の電車の中でのこと。
やたらべたべたしている若いカップルがいました。
苦々しく思っていたところ、
5メートル先にいるおばあさんのところへ
跳んで行き、席を譲りました。
ああ、なんという固定観念、思い込み!

続きを読む "思い込みの梯子を登るな" »

2008年02月23日(土)

モデレーターは、聴衆の空気読み屋さん

日経BPセミナーの後半でのパネルディスカッション。
そこで、モデレーターをつとめました。
400人の聴衆の反応が空気伝染。
あ、モデレーターは、パネラーより聴衆を感じること、か
とコミュニケーションの奥の深さを実感しました。

続きを読む "モデレーターは、聴衆の空気読み屋さん" »

2007年12月03日(月)

電車で席を譲らない理由

前に、阪急電鉄が優先席を復活させた記事を見て
「席を譲らないのは、なぜ?」ということを書きましたが
教えている大学生に聞いてみました。
そうなんだ!というのが感想です。

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2007年11月29日(木)

マジックバーは特効薬

初めて、行きました。マジックバー、なるもの。
銀座にある、「都々」。
テレビなどにも出演している、都々さんと弟子?が
目の前でするマジック。
ただ、「ポカン」でした。

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2007年11月08日(木)

企画書はアナログでいけ

<パワーポイント全盛時代だ。
仕事をしている人はこぞって、パワポで書類。
実はみんなうんざりしていることに気づいていない。
で、相手を落とす企画書とは?を考えて本をつくりました。
「通る企画書の見せ方つくり方」(フォレスト出版)

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2007年10月18日(木)

電車で席を譲らないのは、なぜ?

8年前に廃止した「優先席」を復活させた阪急電鉄。
理由は、車内モラルの低下だそうだ。
その当時の考えは、
どの席でも譲り合う思いやり。
なんだか不思議な復活だ。

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2007年06月28日(木)

人に話しかけられないのは、なぜ?

いまどきの男子大学生は、背が高くてかっこいい。
オヤジの時代とは、雲泥の差だ。
なのに!大学に来ていて、1年間、誰にも声を掛けたことがなかったと言う!
つまり、1年間の大学生活で声を発しなかった!
とても信じられないことが起きている。

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2007年06月28日(木)

人に話しかけられないのは、なぜ?

いまどきの男子大学生は、背が高くてかっこいい。
オヤジの時代とは、雲泥の差だ。
なのに!大学に来ていて、1年間、誰にも声を掛けたことがなかったと言う!
つまり、1年間の大学生活で声を発しなかった!
とても信じられないことが起きている。

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2007年05月28日(月)

プレゼンのお手本は桜塚やっくん

プレゼンは、完璧な発表の場ではありません。
私はいつもそういっています。
それどころか、人を楽しませるもの。
つまり、吉本流のお笑いに近い。
それが、相手を決断させる切り札なのです。

続きを読む "プレゼンのお手本は桜塚やっくん" »

2007年05月05日(土)

藤森照信の四畳半

銀座エルメスで展示(?)されている
建築家藤森照信の進行型アート。
藤森照信は、タンポポハウスなど自然を組み合わせた家で有名だが、
変化を楽しむ建築家、縄文的建築家と言ってもいいだろう。
今回は、四畳半。

続きを読む "藤森照信の四畳半" »

2007年04月20日(金)

江戸しぐさは、思い草。

近頃、やっと知れ渡ってきた、「江戸しぐさ」
それでも、江戸のマナーとしての認知がやっとでしょう。
往来を歩くときぶつからないようにする、「肩引き」
雨の日によそ様に雨のしずくがあたらないようにする「傘かしげ」
これらは失われつつある大事なマナーです。
しかし、

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2007年04月16日(月)

聴衆を考えない弁士

ある展示会に行ったときのことである。
オープニングなので、トークショーがあった。
哲学者、批評家など大学教授という、そうそうたる面々だ。
トークは自然と哲学的、芸術的な用語が頻発する。
しかし、聴衆はというと、

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2007年02月05日(月)

コミュニケーションがうまくいかない4つの理由

話がかみ合わない、
誤解される、
伝わらない、
無視される、
などなど、
コミュニケーションの問題からおきる失敗。
これは、

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2007年01月26日(金)

母と子の会話?

今朝、仕事に行く途中のことです。
3歳ぐらいの子供と母をみかけました。
母は急いでいる風。
子供は子供だし、
花屋さんの前で座り込んでしまいました。

続きを読む "母と子の会話?" »

2007年01月15日(月)

コミュニケーションの下手な理由のひとつ

コミュニケーションがうまくいかなかったときのこと
思い出してみてください。
自分がうまくいくこと、
自分が何を話すか、
自分に都合のいいこと、
自分のことばかり考えている時ではありませんか?
私もそうです。
絶対うまくいかない。
なぜでしょうか?

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2007年01月05日(金)

詩のボクシング

詩のボクシング、知ってますか?
二人が自作の詩で戦うもの。
レフェリーもいるし、ちゃんと審査員もいる。
一般の人が、全国の地区大会を勝ち抜いて、決勝にやってくる。
去年の決勝の決勝戦に進んだひとりが、
マハット・ラリット・マヤさん。

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2006年12月27日(水)

サイコドラマ

ちょっと恐そうなタイトルですが、
これは、ヨーロッパで発達した集団心理療法。
J・モレノが開発したもので、一対一の心理療法とは全く違い、
グループで行う、行為を通して気づきを得るというものです。
一対一だと、カウンセラーとの相性もあって、なかなかココロの中を
見つめることがむずかしいケースがあります。
集団で行うことによって、

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2006年11月15日(水)

酒を飲むと変貌するのはなぜ?

普段はすごく物静かなのに、
お酒が入ると、急変する人。
周りの人は、
抑圧されてるからなあ、
プレッシャーが強いんだなあ、
と、すませてしまいます。
たしかに、その理由もあるでしょう。

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2006年10月25日(水)

江戸しぐさとAttitude

江戸しぐさ、
知ってますか?
江戸の町人が生きるための知恵。
江戸はその当時、世界最大の人口を持つ都市でした。
ロンドンもぱりもかなわない、100万人。
それで、武士も町人の住む場所については、
町方にその統制を任せていました。

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2006年10月06日(金)

コミュニケーションに自信がないのはなぜ?

人とうまく話せない、
きまって誤解される、
じぶんの意見が言い出せない、
話していても無視される、
コミュニケーションに自信のない人は
こんな恐怖感に付きまとわれています。
では、なぜそうなってしまうのか?

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2006年09月29日(金)

早期英語教育の是非

英語は小さい頃から学ばせるべきだ!
いや、日本語教育のほうが先だ!
数年前からこの議論が盛んだ。
前の文部大臣は、早期英語教育に賛成。
しかし、今度の大臣は反対。
この議論は、本質を見失っている、と思う。
賛成の理由は、

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2006年09月14日(木)

曖昧 me mine

失敗を恐れるからか、
自信がないからか、
誰も傷つけたくないからか、

みんなものの言い方がグレー。

ていうか、
みたいな、
私的には、
善処いたします、

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2006年09月08日(金)

褒められて、悪い気がする人はいない

やったね!
よかったよ!
すごいね!
かっこよかった!
がんばったね!
おめでとう!

などなど、仕事をした後、
プレゼンの後、

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2006年08月22日(火)

聞くか?聴くか?

コミュニケーションの基本中の基本。
すべての人が毎日している、“聞く”という行為。
できてる!という人は手を上げて!
私も含めて、うーん、でしょう。

それほど、じつは人の話を聞いていない。
それで、いろいろ困ったことが起きた!
という人は数限りなくいる。

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2006年08月18日(金)

9月になったら英語を習おう

夏が終わったら、
やるぞ!英会話!
そう意気込んでいる人、いっぱいいるでしょう。

ガイジンの彼氏、彼女をつくる!
外資系でバリバリ働く!
海外ボランティアだ!

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2006年08月12日(土)

下北サンデーズに見る新しい生き方

本日も、
下北サンデーズ。
上戸綾演じる、里中ゆいか。
見ていて、ハッと気づきました。
彼女はまさに、
全くの未知の世界へ、自らの意思とは関係なく入ってしまった。

これ、突然、会社が外資系に買われた、
突然、上司がガイジンになってしまった。
とおんなじ、状況だ、と。

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2006年08月03日(木)

人に褒められるということ

小さい頃から
ずっといままで、
やっぱり、その時代時代で
褒められるということが
じぶんを後押ししてきたような気がします。

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2006年07月31日(月)

メルマガ:ビジネス選書3

問題が起こった時に
どんな態度をとるかで、解決は見えてきます。
私が思う、最小限の3つは、
1.Are you with me? (165ページ)
わからなかったら、そのままにせず、
かならずクリアにして次にすすむ。

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2006年07月28日(金)

メルマガ:ビジネス選書2

本の評価はもちろん
人それぞれです。
でも、
書いた本人にとっては、
そうそう、という場合と
ほー、そういう見方もあったか!
このふたつがうれしいものです。
この本、

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2006年07月27日(木)

メルマガ:ビジネス選書

先週のことです。
ビジネスマンに人気のメルマガ:ビジネス選書&サマリーに、
“ある日、ボスがガイジンになったら!?”
がとりあげられました。
これは著者としては、うふふ、です。
なんといっても、ビジネス書の選び方がユニークでかつ
使えるものばかり。

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2006年07月19日(水)

YesとNoの間に

ガイジンとのコミュニケーションで
いちばん簡単なのに、厄介なのが
YesとNo
思い出してみてください。
日本人同士、友達同士の会話。
なんとなく答えを出さなくてもいいや、とか
答えにくいなあ、ということが頻繁にありますよね。

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2006年06月01日(木)

本が出た!

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きのうじぶんの本が書店に並びました。
きっと、本屋でニタニタしていたと思います。
変な奴?かな
ここまで、日本もガイジン度が高くなると、
避けてばかり入られません。

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2006年05月29日(月)

ガイジンと友達になる

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最近、つくづく感じること。
ガイジンが多い。
英語率が多い。
相変わらず、海外ブランドが多い。
島国日本だから、いままでは、ふーん,ガイジンでよかった。
でも、食料、経済、ファッション、文化と海外ものが、日本を埋め尽くしている。
だいぶ前から、グローバルの時代、とマスコミが叫んでいたけれど、実感はなかった。
ところが、これだ。

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2006年05月26日(金)

個人主義VS.所属主義

こっちは、そのガイジンのこと、しっかり覚えているのに、ガイジンは覚えていない。
こっちは、ガイジンのこと、そうとう意識しているのに,ガイジンはそうでもない。
そんなこと、ありませんか?
私はありましたね。
ある時、その理由がわかりました。
はじめて挨拶する時、

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2006年05月23日(火)

英語力だけでは通じない理由

たとえば、会社が突然、外資系に買われた!
提携会社から、ガイジン・ボスがやってきた!
グローバルの時代だし、英語くらいはできないと!
人によって理由は違うけれど、英語を習わなきゃ!の局面は必ずやってくる時代。
どうしますか?
多くの人は、英会話学校に走る。

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2006年05月21日(日)

なぜ、日本人はガイジンに弱いのか?

あるとき、はたと気づきました。
ガイジンを目の前にすると、気後れしているじぶんがいる。
日本人同士だと、あれこれ、強気に批判するくせに、その場では弱気。
もともと、異質なものを避けて通る習性が身についているせいか、面倒には巻き込まれまい、とする性質のせいか、本音を押し隠してしまう。
これでは、ちゃんとした話し合い、コミュニケーションはできるはずがない。
一方的に聞くだけで、誤解、勘違いのもとになる。

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